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台湾サイン会レポ #1

ただいま日本! 

台湾サイン会から帰ってきたので、サイン会前後の観光を含め、簡単にまとめておこうかと。

――――そう、思っていたら、

【台湾レポ(。・ω・。)】水月紗鳥先生・有河サトル先生@台北漫画博2013『森羅万象を統べる者』サイン会!(2013/8/19)

担当さんが帰国翌日に早速まとめてくれてました!
はっやーい!

なので、ざっくりと見たい人は上のリンクから編集部ブログの方をどうぞ。
こちらは感想交えつつまったりやろうかなーと。

記事分量的に長くなりそうなので、数日に分けて、何回か投稿したいと思います。
全体数がわからないので気長にどうぞ。
あと、今回から画像クリックでちょっと大きなものが見られるようにしました。


では、一日目から。

渋谷集合で羽田空港を目指す私と有河先生、担当さんの三人。

もうこの時点で三人ともテンション超高い。
有河先生に電車のいろいろを教えてもらったり、モノレールが海に入る(?)ところでわーきゃー言ったり。
私は荷造りが終わらず徹夜テンション。

で、羽田空港。
ここでまず問題が。

私はdocomoユーザーなのですが、海外で使うためには『ローミング設定』とやらをオンにしなければならないそうです。

そこで設定画面に……画面に…………
あれ? フリーズしてエラー吐いて開けない……?

ちょうどドコモショップが空港内にあったため急いでドコモショップへ。

いろいろ店員さんといじった結果
「壊れてますねー。ここでは直せないので最寄りの店舗で修理に出してください♪」
と爽やかな笑みでお姉さんに一刀両断される私。

困りました。
台湾でTwitterできないじゃないですか。
モバマスもできないじゃないですか。
ログインボーナスとフェスどうするんですか!

というわけで、ラウンジで必死にスマホをいじる私。

ここで補足ー。

今回は青文出版様(台湾で『森羅万象を統べる者』を出版してくださっている出版社)のご厚意で、三人ともビジネスクラスの飛行機をとっていただきました。

そして、ビジネスクラス以上のお客には専用のラウンジが存在するのです。

詳しくは調べてもらうとして、簡単に。
バイキング形式で軽食……とは名ばかりの、カレーやうどんからお菓子まで、下手な店よりよっぽどおいしい料理が食べられたり、飲み物が飲めたり。
広々としたラウンジで休んだりパソコンを充電できたりする、優雅な空間なのです。
全部無料!

さて、話を戻して。
そのラウンジで症状を検索したり、本来入っちゃいけないようなスマホ内のサービス領域に入ったりすること10分少々――――直った!!
本気でさっきの店員に「直ったよー!」と言いに行きたくなりました。

朝っぱらから結構ガチに頭を回転させたので、無駄に疲れました……。

と、ここまでが出国前。

飛行機はさっきも書いたようにビジネスクラス。
座席一つ一つが広いし、近未来的にいろいろついてたりしてここでもテンションが上がる上がる。

機内食はこんな感じ↓
機内食行き
今回私は洋食を注文しました。

機内では『あぶない刑事』を発見したのでそれを見たり、ボーとしながら過ごすこと数時間。

ついに――台湾に到着!!

そこから青文さんのアテンドさん(観光ガイド兼通訳的な人)と合流、車に乗ってホテルへゴー。

いったんホテルに荷物を置いたりして休憩……なのですが、
ホテル

広い!!

これで一人の部屋です。
ベッドとかキングサイズくらいあるんじゃないでしょうか。
なんか二個くっついてました。

ウェルカムスイーツがおいてあったり、
浴室
こんな感じで洗面浴室が大理石(?)だったり。

しかもこの洗面浴室。よくあるビジネスホテル的なものと違って、浴槽とシャワールームが別々。トイレはトイレで区切られている。という豪華仕様。
こんな豪華なところに泊っていいの……? とガクブルする私たち。

そんな広い部屋でちょっと休憩して、事前ミーティングへ。
これはあっさり終わり、観光へ出発。
淡水という街を案内してもらいました。

淡水駅
こんな感じの駅を見たり

1日目夕食
飲茶の有名店で夕食を食べたり
(超おいしかった!)

1日目夜景
夜景を見ながらお散歩したり

私の希望で台湾のマックによってもらったりしました。

マックに関しては食べてないので割愛。
メニューが半分ぐらい違う感じで、期間限定メニューも独自でした。

とまあ、こんな感じで一日目が終了。

ホテルに戻って二日目に備えて休息へ。


記事もずいぶん長くなったので、このあたりで台湾レポ一回目は終了しようかと。

ではまた次の機会にー。
プロフィール

水月 紗鳥

Author:水月 紗鳥
 
●水月 紗鳥(みづき さとり)

●徳島県出身、埼玉県在住の引きこもり作家

●『森羅万象を統べる者』
 1~4巻MF文庫J様より発売中

●Lump of Sugar様
 ”コドモノアソビ”
 シナリオ執筆

●[第8回MF文庫Jライトノベル新人賞]にて佳作を受賞し、作家のスタートラインへと立ったばかり

●不定期更新=日常にネタがあれば

●口調や性格がころころ変わりますが、そのときのテンションなのでご容赦を

●なにかありましたら拍手からお願いします

●お仕事のご依頼、個人的な連絡は
 satori.midu♪gmail.com
 (♪を半角@に変えてください)までどうぞ

●画像や文章の無断転載はご遠慮ください

●詳細プロフィールとお仕事履歴は↓のプロフィールをご覧ください

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