スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伊勢旅行 ~半分の月がのぼる空・聖地巡礼編~

伊勢旅行の記事、二つ目。
今回は『半分の月がのぼる空・聖地巡礼』編です。

今回はちょっと複雑な砲台山(虎尾山)への行き方も説明するので少々長いです。

半分の月がのぼる空は有名なので、説明は不要かと。

まずはお昼ご飯に、
まんぷく食堂

まんぷく食堂!
からあげ丼で有名なお店です。

からあげ丼はとってもおいしかったです。
近所だったら週一以上通いたい。

そしてすごいのが、お店のおばちゃん。
即座に
「半月観光?」
と見抜いてきました。

それで交流ノートとかサイン色紙とかいろいろ持ってきてくれて、せっかくなので私もノートに一言書いてきました。
手書きは苦手であまりきれいじゃないので、ノート見かけても探さないでください(迫真)。

からあげ丼でお腹を満たした後は、運動。
砲台山(正式名:虎尾山)散策……というより、砲台山探索へ。

というのも、どこからのぼるのか全然わからなくて……。

なので、自分メモをかねて行き方をまとめておきたいと思います。

場所はGoogleの地図貼ろうとおもったら、やり方がわからなかったので検索してみてください。
けっこう場所というか住所自体はすぐ出てきます。

問題は、現地に行ってから山に登るまで。

砲台山1

スタート場所はこんな感じ。整備されてます。
住宅街の端にいきなりあるので、見落としそうになります。

そこに、
砲台山2

こんな掲示板があります。
これに登り方の詳細が書かれているので、必ず確認してください。
初見なのに見ないと、絶対に迷います。

掲示板の案内に従って階段を上ってまっすぐ行くと、公園に出ます。
砲台山3

ここに入って、奥まで行きます。
砲台山4


もうこの時点で完全に探検です。
リアルに宝探しでもやっているような気分になってきます。

このフェンスのところにも案内があるので、読んでください。

フェンスをくぐり、さてついに山です。
ここから獣道のような山道を登っていくので、ある程度しっかりした靴推奨です。
登山靴まではいりませんが、サンダルやハイヒールはやめましょう。落ちます。

かなり山道はわかりにくいのですが、行ってみるとなんとなくわかります。
こればっかりは感覚です。感覚を信じて登ってください。

先にも書きましたが、ある程度手入れされているものの、獣道じみているので気をつけてください。

そこをがんばって登れば――
砲台山4

石段があります。
ここまで来ればもうゴールです。
山頂まで登ってしまいましょう。

砲台山5

山頂には記念碑。
この裏にまわると、記念碑の根元に空洞があり、ケースがあります。
砲台山7


砲台山6

このケースには交流ノートなど、いろいろなものがはいっています。
これにもまんぷく食堂のノートと同じように、一言書いてきました。

ケースの中ですが、半月ファンなら確実にうるっとくるものが入っているので、ぜひここまで来た際には確認してみましょう。

と、おおざっぱですが砲台山への行き方をまとめてみました。

砲台山から下りてきた後は、うろうろしながら赤福外宮前店で、
赤福ぜんざい

「あっかふくぜんざーい。あっかふくぜんざーい。あっかふくぜんざーい」
赤福ぜんざいを食べてきました。
温かくておもちうにょーんで、ぜんざいも甘くておいしかったです。

お腹を満たしたところで、今回の伊勢旅行はおしまい。

迷ったりもしましたが、半月ファンである私にはかなり嬉しく楽しい旅行でした。
また時間を作って行きたいです。
今度は赤福氷とかてこね寿司とかも食べてみたいなあ。

ではまた次の機会にー。
プロフィール

水月 紗鳥

Author:水月 紗鳥
 
●水月 紗鳥(みづき さとり)

●徳島県出身、埼玉県在住の引きこもり作家

●『森羅万象を統べる者』
 1~4巻MF文庫J様より発売中

●Lump of Sugar様
 ”コドモノアソビ”
 シナリオ執筆

●[第8回MF文庫Jライトノベル新人賞]にて佳作を受賞し、作家のスタートラインへと立ったばかり

●不定期更新=日常にネタがあれば

●口調や性格がころころ変わりますが、そのときのテンションなのでご容赦を

●なにかありましたら拍手からお願いします

●お仕事のご依頼、個人的な連絡は
 satori.midu♪gmail.com
 (♪を半角@に変えてください)までどうぞ

●画像や文章の無断転載はご遠慮ください

●詳細プロフィールとお仕事履歴は↓のプロフィールをご覧ください

カテゴリ
過去のあれやそれ
カウンター
最新記事
Twitter
リンク
コドモノアソビ
森羅万象を統べる者
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。