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映画の日 part2

1つ前の記事の続きというか、今度は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のネタバレ感想記事を。


以下、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qネタバレ


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

えーと、ホモホモしかったです。
┌(┌^o^)┐ホモォ...

いや、主軸そこじゃないんですけど。
とにかくホモホモしかったです。

まあそれは皆さんわかっていると思うので、内容の方。

まず、原作の面影はありません。
さすが新劇場版というだけあります。

個人的には別物のエヴァとしてみれば、普通に楽しめるものだったかなー。

エヴァシリーズは13号機とかかなり代を重ねてますし、破から14年も経ってるそうですし。

あとなんだかでっかい戦艦出てきます。
初号機がエンジンらしいです。

エヴァ対エヴァとか、戦艦のバトルシーンとかかっこいいところはかなりたくさん。

でもやっぱりエヴァンゲリオンシリーズと言うべきか、

圧倒的に説明が足りない!

これは考察サイトが大量にできるわけですよ……。
いろいろとわからないことだらけ。

そこを考えるのも楽しいのですが、どこかで説明なり回収なりして欲しいなあ、とは個人的に。

あ、妹ちゃんかわいかったです。
あとプラグスーツって伸縮性かなりあるんですね。たゆんたゆん揺れてました。


というところで、映画のネタバレ感想は終了。
ではまた次の機会にー。
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映画の日 part1

毎月1日は映画の日ということで、今月はエヴァQと本日公開の007を見てきました。

というわけで、ネタバレ感想記事になるので以下は視聴後推奨です。
気にしない人はそのままドカーンと突撃かましてください。
まず、この記事では『007 スカイフォール』を。


以下、007 スカイフォールネタバレ


007 スカイフォール

ネタバレといっても内容はいつもと同じボンドシリーズなので、ちょっとした気になった点とか。

皆さんご存じのように、007ことジェームズ・ボンドや周りのキャラは演じる俳優が何度も変わっているんです。

今回のボンドは前作、前々作に引き続きダニエル・クレイグ。
そして上司のM役はジュディ・デンチ。

ジュディ・デンチはトゥモロー・ネバー・ダイやワールド・イズ・ノット・イナフ、ダイ・アナザー・デイにも出てる人です。

でも、ボンドが007に任命された直後という設定であるカジノ・ロワイヤルや、その続きである慰めの報酬にも同じM役で登場しています。

この時点でも時間軸が「?」という感じなのですが、ボンド自体が変わったダイ・アナザー・デイとカジノ・ロワイヤル間の時間軸変更とは違い、今回はボンドも引き続きダニエル・クレイグ。

しかも作中ラストで、ジュディ・デンチ演じるMは殉職します。
これが過去時間軸なら、ダイ・アナザー・デイとかに出てくる珍しい女性Mは何者? と。

この時点でかなり「???」という感じなのですが、小物に目を向けるとこっちもちょっと不思議。

使われているパソコンや車は最新の物。
でも、ボンドカーは今回アストン・マーチンDB5なんてかなり古い型で、渡された装備の発信器も見た目かなり旧式。

しかも作中でボンドは『時代遅れ』扱いを受けるわけです。

こうなると時間軸がしっちゃかめっちゃか。
これまでの作品では明らかに時代や時間軸がわかるようになっていたので、余計に混乱状態に。

人や一部の小物に注目すれば、古い年代(ボンドが任命されてからそんなに経っていない)のようにも感じるし。

注目しなかった小物(パソコンや施設)やボンドの扱いに注目すれば、ほぼ最新の時代のようにも感じるし。

マネーペニーもかなり気になったのですが、こちらは飛び飛びの出演かつ新しい人なので割愛。
この名前が出たときには、「ここがシリーズ時間軸的にマネーペニーの初登場なのか!」とも思いましたが、ちょっと違うような気も?

契約関係があるので配役が時間軸とあわずに変更できなかったり、変更したりするのは仕方ないかなあ、と思うのですが、ちょっと気になるなあ、と。

装備品をもっとハイテクな物にして、近年アピールでもあればもっとすんなりきたのかな?
もしくはその逆で全部を徹底して古くさくするか。

シュタゲのように007シリーズの世界線はいくつもあるのかあ、とかも。
今までの作品ではある程度無理なく繋がっていたように感じていたので、こういう疑問は初めて。

中身はおもしろかったので、整合性でもないですが、細かいところがちょっと気になってしまったのが心残りな作品でした。

ちなみに、見てないのにこの記事を読んだ人向けに。
ダニエル・クレイグが演じ始めてからの常というかなんというか、今回も派手なシーンはあまりないです。
ボンドカーも型が古いのもあって、あんまり活躍しないです。

とまあ、ちょっと難癖つけるみたいになってしまいましたが、気になった点をまとめてみました。

内容はいつも通り、おもしろかったです。


では、若干長めになったのでエヴァQは次の記事へ。
ではではー。
プロフィール

水月 紗鳥

Author:水月 紗鳥
 
●水月 紗鳥(みづき さとり)

●徳島県出身、埼玉県在住の引きこもり作家

●『森羅万象を統べる者』
 1~4巻MF文庫J様より発売中

●Lump of Sugar様
 ”コドモノアソビ”
 シナリオ執筆

●[第8回MF文庫Jライトノベル新人賞]にて佳作を受賞し、作家のスタートラインへと立ったばかり

●不定期更新=日常にネタがあれば

●口調や性格がころころ変わりますが、そのときのテンションなのでご容赦を

●なにかありましたら拍手からお願いします

●お仕事のご依頼、個人的な連絡は
 satori.midu♪gmail.com
 (♪を半角@に変えてください)までどうぞ

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