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伊勢旅行 ~半分の月がのぼる空・聖地巡礼編~

伊勢旅行の記事、二つ目。
今回は『半分の月がのぼる空・聖地巡礼』編です。

今回はちょっと複雑な砲台山(虎尾山)への行き方も説明するので少々長いです。

半分の月がのぼる空は有名なので、説明は不要かと。

まずはお昼ご飯に、
まんぷく食堂

まんぷく食堂!
からあげ丼で有名なお店です。

からあげ丼はとってもおいしかったです。
近所だったら週一以上通いたい。

そしてすごいのが、お店のおばちゃん。
即座に
「半月観光?」
と見抜いてきました。

それで交流ノートとかサイン色紙とかいろいろ持ってきてくれて、せっかくなので私もノートに一言書いてきました。
手書きは苦手であまりきれいじゃないので、ノート見かけても探さないでください(迫真)。

からあげ丼でお腹を満たした後は、運動。
砲台山(正式名:虎尾山)散策……というより、砲台山探索へ。

というのも、どこからのぼるのか全然わからなくて……。

なので、自分メモをかねて行き方をまとめておきたいと思います。

場所はGoogleの地図貼ろうとおもったら、やり方がわからなかったので検索してみてください。
けっこう場所というか住所自体はすぐ出てきます。

問題は、現地に行ってから山に登るまで。

砲台山1

スタート場所はこんな感じ。整備されてます。
住宅街の端にいきなりあるので、見落としそうになります。

そこに、
砲台山2

こんな掲示板があります。
これに登り方の詳細が書かれているので、必ず確認してください。
初見なのに見ないと、絶対に迷います。

掲示板の案内に従って階段を上ってまっすぐ行くと、公園に出ます。
砲台山3

ここに入って、奥まで行きます。
砲台山4


もうこの時点で完全に探検です。
リアルに宝探しでもやっているような気分になってきます。

このフェンスのところにも案内があるので、読んでください。

フェンスをくぐり、さてついに山です。
ここから獣道のような山道を登っていくので、ある程度しっかりした靴推奨です。
登山靴まではいりませんが、サンダルやハイヒールはやめましょう。落ちます。

かなり山道はわかりにくいのですが、行ってみるとなんとなくわかります。
こればっかりは感覚です。感覚を信じて登ってください。

先にも書きましたが、ある程度手入れされているものの、獣道じみているので気をつけてください。

そこをがんばって登れば――
砲台山4

石段があります。
ここまで来ればもうゴールです。
山頂まで登ってしまいましょう。

砲台山5

山頂には記念碑。
この裏にまわると、記念碑の根元に空洞があり、ケースがあります。
砲台山7


砲台山6

このケースには交流ノートなど、いろいろなものがはいっています。
これにもまんぷく食堂のノートと同じように、一言書いてきました。

ケースの中ですが、半月ファンなら確実にうるっとくるものが入っているので、ぜひここまで来た際には確認してみましょう。

と、おおざっぱですが砲台山への行き方をまとめてみました。

砲台山から下りてきた後は、うろうろしながら赤福外宮前店で、
赤福ぜんざい

「あっかふくぜんざーい。あっかふくぜんざーい。あっかふくぜんざーい」
赤福ぜんざいを食べてきました。
温かくておもちうにょーんで、ぜんざいも甘くておいしかったです。

お腹を満たしたところで、今回の伊勢旅行はおしまい。

迷ったりもしましたが、半月ファンである私にはかなり嬉しく楽しい旅行でした。
また時間を作って行きたいです。
今度は赤福氷とかてこね寿司とかも食べてみたいなあ。

ではまた次の機会にー。
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伊勢旅行 ~その他編~

やー、最近寒いですねー。
寒くて冬眠状態になりそうです。

という挨拶とはまったく無関係に、伊勢へ遊びに行ったときの記事でも。

『お伊勢参り』兼『半分の月がのぼる空・聖地巡礼』という感じです。

聖地巡礼関連は長いので次の記事に。
今回は旅行全般とか食べ物とか。

いつ行ったかは内緒。
まだそこまで寒くない時期でした。

とはいえ、深夜出発の弾丸旅行だったので途中の山間にあるサービスエリアが寒い寒い。
星がきれいだったので眺めてましたが、寒くて最終的には凍えそうになりました。

で、そんなことがありつつ伊勢へ到着。
まずは外宮へお参り。

あ、神宮関連は写真撮ってません。

でもこんな写真は。
赤福

内宮近くにある赤福本店での赤福!
とってもおいしかったです!

川沿いの縁側みたいなところで食べたのですが、まったりといい雰囲気でした。
赤福本店裏


本店近く、おかげ横丁にある『ふくすけ』というお店で伊勢うどんも食べました。
伊勢うどん

伊勢うどん初体験でしたが、里香の言っていたとおり麺にコシがなくてなんとも……。
おいしいことはおいしいのですが、うどん県の隣で暮らしいた人としては不思議な感じ。

内宮の参道は雰囲気が出ていて、とてもよかったです。
昔ながら、という感じで落ち着きました。

伊勢神宮は外宮も内宮も初めて参ったので、いろいろと感慨深かったです。

内宮に参ったり伊勢うどん食べたりおかげ横丁散策したり。
そんな感じで過ごして、後半戦・半月聖地巡礼へ。

では次の記事へ。

映画の日 part2

1つ前の記事の続きというか、今度は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のネタバレ感想記事を。


以下、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qネタバレ


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

えーと、ホモホモしかったです。
┌(┌^o^)┐ホモォ...

いや、主軸そこじゃないんですけど。
とにかくホモホモしかったです。

まあそれは皆さんわかっていると思うので、内容の方。

まず、原作の面影はありません。
さすが新劇場版というだけあります。

個人的には別物のエヴァとしてみれば、普通に楽しめるものだったかなー。

エヴァシリーズは13号機とかかなり代を重ねてますし、破から14年も経ってるそうですし。

あとなんだかでっかい戦艦出てきます。
初号機がエンジンらしいです。

エヴァ対エヴァとか、戦艦のバトルシーンとかかっこいいところはかなりたくさん。

でもやっぱりエヴァンゲリオンシリーズと言うべきか、

圧倒的に説明が足りない!

これは考察サイトが大量にできるわけですよ……。
いろいろとわからないことだらけ。

そこを考えるのも楽しいのですが、どこかで説明なり回収なりして欲しいなあ、とは個人的に。

あ、妹ちゃんかわいかったです。
あとプラグスーツって伸縮性かなりあるんですね。たゆんたゆん揺れてました。


というところで、映画のネタバレ感想は終了。
ではまた次の機会にー。

映画の日 part1

毎月1日は映画の日ということで、今月はエヴァQと本日公開の007を見てきました。

というわけで、ネタバレ感想記事になるので以下は視聴後推奨です。
気にしない人はそのままドカーンと突撃かましてください。
まず、この記事では『007 スカイフォール』を。


以下、007 スカイフォールネタバレ


007 スカイフォール

ネタバレといっても内容はいつもと同じボンドシリーズなので、ちょっとした気になった点とか。

皆さんご存じのように、007ことジェームズ・ボンドや周りのキャラは演じる俳優が何度も変わっているんです。

今回のボンドは前作、前々作に引き続きダニエル・クレイグ。
そして上司のM役はジュディ・デンチ。

ジュディ・デンチはトゥモロー・ネバー・ダイやワールド・イズ・ノット・イナフ、ダイ・アナザー・デイにも出てる人です。

でも、ボンドが007に任命された直後という設定であるカジノ・ロワイヤルや、その続きである慰めの報酬にも同じM役で登場しています。

この時点でも時間軸が「?」という感じなのですが、ボンド自体が変わったダイ・アナザー・デイとカジノ・ロワイヤル間の時間軸変更とは違い、今回はボンドも引き続きダニエル・クレイグ。

しかも作中ラストで、ジュディ・デンチ演じるMは殉職します。
これが過去時間軸なら、ダイ・アナザー・デイとかに出てくる珍しい女性Mは何者? と。

この時点でかなり「???」という感じなのですが、小物に目を向けるとこっちもちょっと不思議。

使われているパソコンや車は最新の物。
でも、ボンドカーは今回アストン・マーチンDB5なんてかなり古い型で、渡された装備の発信器も見た目かなり旧式。

しかも作中でボンドは『時代遅れ』扱いを受けるわけです。

こうなると時間軸がしっちゃかめっちゃか。
これまでの作品では明らかに時代や時間軸がわかるようになっていたので、余計に混乱状態に。

人や一部の小物に注目すれば、古い年代(ボンドが任命されてからそんなに経っていない)のようにも感じるし。

注目しなかった小物(パソコンや施設)やボンドの扱いに注目すれば、ほぼ最新の時代のようにも感じるし。

マネーペニーもかなり気になったのですが、こちらは飛び飛びの出演かつ新しい人なので割愛。
この名前が出たときには、「ここがシリーズ時間軸的にマネーペニーの初登場なのか!」とも思いましたが、ちょっと違うような気も?

契約関係があるので配役が時間軸とあわずに変更できなかったり、変更したりするのは仕方ないかなあ、と思うのですが、ちょっと気になるなあ、と。

装備品をもっとハイテクな物にして、近年アピールでもあればもっとすんなりきたのかな?
もしくはその逆で全部を徹底して古くさくするか。

シュタゲのように007シリーズの世界線はいくつもあるのかあ、とかも。
今までの作品ではある程度無理なく繋がっていたように感じていたので、こういう疑問は初めて。

中身はおもしろかったので、整合性でもないですが、細かいところがちょっと気になってしまったのが心残りな作品でした。

ちなみに、見てないのにこの記事を読んだ人向けに。
ダニエル・クレイグが演じ始めてからの常というかなんというか、今回も派手なシーンはあまりないです。
ボンドカーも型が古いのもあって、あんまり活躍しないです。

とまあ、ちょっと難癖つけるみたいになってしまいましたが、気になった点をまとめてみました。

内容はいつも通り、おもしろかったです。


では、若干長めになったのでエヴァQは次の記事へ。
ではではー。
プロフィール

水月 紗鳥

Author:水月 紗鳥
 
●水月 紗鳥(みづき さとり)

●徳島県出身、埼玉県在住の引きこもり作家

●『森羅万象を統べる者』
 1~4巻MF文庫J様より発売中

●Lump of Sugar様
 ”コドモノアソビ”
 シナリオ執筆

●[第8回MF文庫Jライトノベル新人賞]にて佳作を受賞し、作家のスタートラインへと立ったばかり

●不定期更新=日常にネタがあれば

●口調や性格がころころ変わりますが、そのときのテンションなのでご容赦を

●なにかありましたら拍手からお願いします

●お仕事のご依頼、個人的な連絡は
 satori.midu♪gmail.com
 (♪を半角@に変えてください)までどうぞ

●画像や文章の無断転載はご遠慮ください

●詳細プロフィールとお仕事履歴は↓のプロフィールをご覧ください

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